Life / Jan 6, 2020
1年前の悩み
1年前の悩み

létt (レット)は、大阪で個人事業主・中小企業の方々向けに、 ロゴやホームページなどWEB関連の制作や名刺・チラシなどの制作を行なっているフリーランスWEBデザイナーです。

 

 

 

今年はどんな年にしようか、
何を達成しようか、を考える年の始まり。

 

 

去年はどんな抱負を立てたっけ?
去年の今頃はどんなことで悩んでたっけ?
それからどのように1年を過ごしたかな〜?
1年の振り返りもできるいい機会。

 

 

今、悩んでいることが1年前と違うなら、前進している証拠です。
何かを変えようと行動した結果です。

 

 

「悩んで→行動して→前進」を 毎年毎年繰り返して成長する。
その度にいろんな新しい感情や考え方も育っていく。

 

 

今年は何を達成するかよりも味わいたい気持ちを優先させて
深みのある人間になりたい。

成し遂げたい目標 < 味わいたい気持ち

去年立てた目標を、正直わたしは覚えていません。
だったら今年は1年を通して単に「何を達成するか」だけではなく
設定した目標の先に「どういう気持ちを味わっているか」も想像してみることにしました。

 

 

2020年の年末に「今年は最高の1年だったな!」という気持ちを味わっていることを想像しながら、私生活・仕事・恋愛などの分野に分けて具体的に何があったかを思うままに書き出していきます。

 

 

深く考えず出てくるまま、筆を走らせるのがポイントです。
思いがけない自分の気持ちが飛び出すかもしれません。

 

 

今年は最高の1年だったな~
・お互いのことを気遣えるパートナーと出会えて自分も成長することができた
・念願だった昇格。責任の重さはもちろん増えたけど、頼られることでやりがいも増した
・健康のことを気遣った食生活を送ることができ、身体も心も軽くなった

 

 

こんな感じで最高の1年を過ごした自分になりきってただただ妄想を膨らませていく。
過去形にすることであたかも達成しきった気持ちを味わいます。

目標設定の本当の意味

同じ出来事が起こっていなかったとしても、

 

書き出した目標のその先にどんな自分になりたかったのか
達成したその自分はどんな気持ちを味わいたかったのかという
「気持ち」にフォーカスすることで1年が終わるときにはきっと
目標に向かって走る1年とは違う充実感を感じることができるはずです。

 

 

目標設定したり抱負を考えるとき、何をするかを考えてしまいがちですが、
たとえ目標が達成できたとしても、身体を壊したり、しんどい思いをしてしまっては、
送りたかった理想の人生とは違うんじゃないかと私は思います。

 

 

重要なのは、何をやるかよりも、やったことによってどんな自分になっているか、ということです。

 

 

結果的にどんなことが達成されていようと自分の味わいたい気持ちが感じられれば
自己肯定感アップにもつながります。

létt(レット)は、大阪を中心にフリーランスとして
Webデザイン・ホームページ制作を行っています。

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